平尾台の花


コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)
                         _ ラン科、ツレサギソウ属 _
(花期)6月〜7月  (分類)多年草
平尾台では湿原に生育し高さは20〜30pになる。 茎は細く直立し、葉は1枚で広線形の長さ3〜7p、基部は茎を抱く。 茎先に穂状に淡黄緑の花を数個つけ、距は1.5〜1.8pで後にはね上がる。
6月から8月に花が咲き、トンボがとまったような形に見えることが名前の由来となっている。

コバノトンボソウ
撮影 2012年6月18日、平尾台

撮影 2012年6月18日、平尾台




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