強風高波の
若松西波止のアジ釣り



アジ釣りクラブいざ出陣!


 2005年11月7日、秋も深まり今年もアジ釣りの季節がやってきました。 今回の参加者は、上チンさん、ピカイチさん、初参加の関ちゃん、そしてわたしおくでんの4名です。
当日は月曜日だったので常連メンバー4名は都合があって参加できず、初参加の関ちゃんを含めた4人だけの 釣行となりました。
 今年は秋を迎えてからも連日20℃を越す温かい日が続きましたが、当日は雨上がりで風も強く体感気温 は低く感じました。それでも若松へ向かう車中は「今日は釣れそうな気がする」といつもの上チン節も あってか期待が膨らんで熱気ムンムンです。



今回はいつもの永光丸が「船が出せない」との事で
脇ノ浦の「孝美丸」を初めて利用しました。漁港は
コスモス街道を過ぎセブンイレブン先を右手に下ります。


写真は明るくなってから撮りましたが5時半の出港時は真っ暗です。西波止は足場の良いところですが 転落事故等もあるので、明るくなる7時前までは細心の注意が必要です。


西波止に到着しました


この日は風が強くて波も高く外海側では釣りになりません。
内海側に仕掛けを投げ込みますが、食いが今ひとつです。


外海側の方が釣れると型が良いのでピカイチさんが竿を出しますが
食いの悪さに渋い顔。それでもカメラを向けるとお決まりのピースサイン!


上チンさんは外道のアブッテカモ(スズメダイ)とフグのオンパレードです。
棚を変えたり、投入先を変えたりしてやっと待望のアジが来ました。
見てくださいこの満面の笑みを!この時すでに缶ビールを3本いや4本・・・


「クーラーいっぱいになるけね」と啖呵を切っていただけに、同行していただいた
初参加の関ちゃんには申し訳なかったです。何年も通いますが数も型も最悪でした。

 
帰りの船中では、波が高いので潮がかからない様3人は操縦席のすぐ後。
酔っ払った上チンさんは目も虚ろにひとり潮をかぶっていました(笑)。


風が強いので発電用の風車はフル回転。すっかり響灘の風物詩です。


「釣った魚は美味しく食べる」これは釣りの鉄則ですよ。


 
今回の釣果です。アジは小ぶりで42匹のみ。
アオケブで釣った手のひらサイズのカワハギがこの日一番の大物でした。


今日の料理です。アジの刺身とフライです。この他に南蛮漬けも作りました。
「お父さんのアジの刺身が一番旨え」の言葉に十数匹のアジを刺身にしました。
小ぶりのアジをわたしが裁いたこの刺身、どう見ても旨そうに見えません。


上チンさんの家から自宅へ帰る途中、仕事に向かうアジ釣りクラブの竹ちゃんにバッタリ! 「今年は海水温が高いけ湾内にまだサワラがおって、アジが散らばっちょるよ。寒ならんと アジは釣れんバイ!」との事。行く前に聞いていれば・・・まぁ、聞いていても「行ったら 釣れるっちゃ」の一言でやっぱり釣行したでしょう。
不参加の山さん、フミさん、寛ちゃんはひょっとしてこの情報を竹ちゃんから入手していたり して・・・まさか、まさか。


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